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eスキルラボ 2Pickリーダー特徴簡易まとめ 後編【シャドバ】

2Pickリーダー特徴簡易まとめ 後編【シャドバ】

投稿日 2019-11-07  / 最終更新日 2019-11-13

こんにちは。シャドバコーチング担当の賀茂茄子です。

本日はVEC環境における各クラスから出るダメージカードまとめ後編です。それでは早速行きましょう。

前回の投稿>>2Pickリーダー特徴簡易まとめ 前編【シャドバ】

VEC環境における2Pick順位

今環境は各クラス間の差が少なく、人によって優先順位がかなり異なりますが、筆者は以下のように認識しています。

●ネメシス>>>ドラゴン=エルフ>ウィッチ>ヴァンパイア≧ロイヤル>ネクロマンサー>ビショップ

本編はこの順番で解説を行います。

4)ウィッチ

盤面にダメージを与えるカード

1点:マジックミサイル

2点ライトニングキャットゴーレムの暴走、パイロエレメントソーサラー(AOE)など

3点魔術の一撃、マナリアの英知(が生成する魔弾)など

4点:眠れる厄災獣(土ありAOE)、エラスムス

5点以上:ケンタウロスシャーマン、パスカル(が生成する才能の開花)

可変:新レヴィ、モニカなど

確定除去存在の霧散

コメント

存在の霧散という巨大スタッツ拒否カードがあるので完全なケアは不可能ですが、それを除くと体力4点以上に弱いです。またゴーレムの暴走など、2点ダメージを与えながらフォロワーが出るカードが多いです。特に5ターン目以降は、体力3点以上を意識しましょう。

ケアは無理 意識するなら単体高スタッツカードを投げない

5)ヴァンパイア

盤面にダメージを与えるカード

1点:バロンダブルフィールのトークン、アクセラレートアリオーシュ(AOE)など

2点:姦淫の口付け、アリオーシュ(AOE)など

3点:鋭利な一裂、魅惑の一撃、破滅のサキュバス(AOE)など

4点:ベノムヴァイト、アクセラレートユズキなど

5点以上:悪魔のささやきなど

可変:サロメ、アザゼルなど

確定除去:ユズキ、狂える人狼など

コメント

かなり幅広く点数が出るリーダーなので、完全なケアは不可能です。強いて言うなら序盤使えるAOEがアリオーシュくらいしかないので、8ターン目までは体力2以上の横並べを意識すると良いと思います。(それ以降はアリオーシュ本体と破滅のサキュバスをケアしましょう)。ナテラの大樹が無い状態では、確定除去しづらいのも覚えておきましょう。

また安易に復讐状態に入れないよう注意して下さい。ダークジェネラルを筆頭に強化されるフォロワーが多数いるためです。

明確なAOEカードは、これと破滅のサキュバスくらい

6)ロイヤル

盤面にダメージを与えるカード

1点:クイックブレーダー、リオード(隠伏天誅)、マシンブレードソルジャー(攻撃時)

2点:簒奪の舞(AOE)

3点:レヴィオンの弓使い(進化)、ワルツ(進化)、ディオネ(AOEなど)、簒奪の狂信者など

4点:躍動する獣戦士、勇気ある乱入、狂槍のケンタウロスなど

5点以上:リーシャなど

可変:白刃の剣舞、思わぬ躓き、ミストリナ

確定除去:神速の歩法、エンハンスワルツ

コメント

基本的に3点ダメージがよく飛び出してきます。また簒奪の舞やマシンブレードソルジャーをケアしないなら、体力1〜3点は同じようなものです。

今期4点ダメージが増えたので、この体力にしても簡単に取られると思って良いですね。また5点以上のダメージが比較的出にくい出にくいです(ミストリナだけは細心の注意を払う&確定除去はあるので注意)。覚えて置いて損は無いですね。

今季最強角の処理カード

7)ネクロマンサー

盤面にダメージを与えるカード

1点:ゴーストライターなどのゴースト生成カード

2点:消えぬ怨恨

3点悪意の憑依、ボーンバースト、ギガントスカル(AOE)、ハデス(AOE)、

4点消えぬ怨恨、魂の抜き取り、業火の魔犬、

5点以上:など

可変:コープスドック、ソーラ、ルベル

確定除去:呪殺現場、深淵への誘いなど

コメント

良く出る点数は3点です。特にボーンバーストやギガントスカルなど、テンポを取りながら盤面をとる3点カードが多いので、可能なら体力4点以上をキープしたいところ。また4点以上のAOEがファフニールしか無いので、中型横並べも効果的です。(ファフニールはケア不能なので、返しのカードを温存するか祈りましょう)。

確定除去がかなり多いので、大型カードを単発で置くことはあまり意味がありません。覚えておきましょう。

よく出る点数は3点 ボーンバーストは特に警戒したい

8)ビショップ

盤面にダメージを与えるカード

1点:コレット(ランダム)、フェザーフォルクパニッシャー、セクメト(AOE)

2点:クルト(回復量によって可変)

3点:漆黒の法典、邪教の神父など

4点:鋼鉄の翼人など

5点以上:エンハンスリモニウム、フラワーフェザーフォルク、ジャッジメントスピアマスター、ヘクターなど

可変:レインディア(進化)、ミルフィ、粛清の輝きなど

確定除去:イミナ、エクセスプリースト、戦場の審問官

コメント

こちらもかなり幅広く点数が出るので、完全なケアは難しいです。特にクルトがほとんどケア不能なので、返しのカードを持っておきましょう。また点数とは別にフィニッシャーが少なく回復が多いクラスですので、コントロール気味に攻めると勝ちやすいと思われます。

基本は3点だが、様々な打点が飛んでくる

終わりに

さて簡単に2pickの特徴をまとめました。次はナーフ後のローテーション環境について記述します。ではでは〜。

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この記事は賀茂茄子さんが執筆しました。
主にシャドウバースを中心に活動中。 趣味で執筆しているブログは、月間2.5万PVを達成済みです。 その環境ごとに強いデッキのみではなく、根本的に強くなる…
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