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eスキルラボ シーズン2 プレデター構成ガイド【TFT】

シーズン2 プレデター構成ガイド【TFT】

投稿日 2019-11-28

シーズン1チャレンジャーのラフです。

今の環境で最も強いポイズンプレデターについてのガイドを書いていこうと思います。

 

構成の強みと狙い

目指すべき最終構成

この構成は序盤・中盤・終盤どの時間帯においても強いのが特徴です。

序盤はプレデターが非常に強力なため連勝で進めやすく、終盤にはクリスタルやスチールの特性を持ったラックスのどちらを引いた場合にでも構成に組み込むことが出来るため、終盤にも失速しない柔軟性と強さがあります。

さらに、シンゲドにモレロノミコンを持たせることで十分なダメージとマナ阻害を与えることが出来るため非常に強力です。

レクサイやスカーナーといった2コストチャンピオンを★3にすることでフロントラインをかなり強化できるので、もし中盤(レベル5~6)の間で集まりが良い場合には、積極的に☆3を狙っていきます。

 

アイテム選びについて

この構成ではAD系統のアイテム以外は非常に相性がいい構成です。

その中でも特に強いアイテムを紹介します。

Kog'Mawルーデンエコーグインソー・レイジブレードセラフ・エンプレイス

コグマウ

ルーデンエコー

この構成の要ともいえるアイテムです。

コグマウはわずか40マナということでスキル回転が良いため非常に相性が良く、ルーデンエコーの効果でダメージを与えた敵に対してもプレデターが発動するため群を抜いた強さがあります。また、2つ積んでも効果は両方発動するので非常に強力。

 

グインソー

通常攻撃回数を増やすため、マナが回復する効果を大幅に手助けしてくれます。そのため、単体でも強いですがルーデンエコーとセットで使うことで非常に相性がいいアイテムになります。

 

セラフ

上2つが序盤に作れない時の選択肢になります。

スキル回転が良くなるため非常に強い部分はあるのですが、セラフを積んだ後にルーデンエコーを積むとマナが無駄になってしまうため無駄が発生するため、進んで作るアイテムではありません。序盤に涙が2つあり、コグマウが☆2の時の選択肢としてあるものだと考えるぐらいがベストになります。

※コグマウのアイテムは全て序盤には強い効果ですが終盤になるにつれて弱くなるため、目安としてレベル6以降には作らないほうがいいアイテムになります。

 

Singedモレロノミコン

シンゲド

モレロノミコン

このアイテムを1つ持たせてあげるだけで、☆1シンゲドでもチームトップの火力を出せてしまうくらいに強いアイテムです。

全体力素早く体力割合のダメージを与えることが出来るため非常に強力なので、終盤はこれを作るために進めていくことがオススメです。

ただ、序盤に作ってしまうと相性の良いチャンピオンがこの構成にはいないため、序盤はコグマウに合うアイテムを優先してください。

 

Iceborn Gauntlet

タンクチャンピオン

アイスボーンガントレット

この構成はコグマウやシンゲドでじっくり火力を出すことが出来るため、そのための時間稼ぎアイテムとして非常に優秀です。

序盤に重なったチャンピオンを目安に装備していきます。

 

序盤のススメ(約レベル3~5まで)

この構成を目指す目安としては基本的にプレデターを持っている

ワーウィック・コグマウ・レクサイ・スカーナー

これらのうち、☆2に1体でもなった場合には目指せる目安になります。

基本的に利子ボーナスを意識して組み立てていきますが、ダイアナとキヤナは中盤で活用できるので、なるべく取っておきます。

 

中盤のススメ(約レベル5~6まで)

NPCのクルーグラウンドが終わった際、3-1または3-2でレベルを上げます。

目安としては、3-1は自分が連勝をしていて途切れさせたくない場合にしてください。

また、ここでレベルを上げた際にリロールする際にはなるべく20ゴールドまでにしてください。

そうすることで、次のNPCラウンドで50ゴールドで迎えられるので効率良く利子を受け取ることが出来ます。

下にレベル6時点での構成例を載せておきましたが、無理にアサシンに固執しないでレベル6を乗り過ごせる構成を作ることを意識しましょう。

(適当なコスト1の★2チャンプを揃える等でも可です。)

 

レベル6の構成例

 

終盤(レベル7以降)

NPCのウルフラウンドが終わり、4-1でレベル7にすることでパワースパイクを迎えます。

ここでポイズンシナジーが組み込まれるので非常に強力な時間帯です。

ただ、もしキヤナや繋ぎで使っていてるチャンピオンが強力な場合には、ここで一気に構成を変えなくても大丈夫です。

もし変えないで相手の構成に立ち打ち出来ないと感じたら、リロールをして下の構成に急いで組み替えます。

※下に構成例を出しましたが、シンゲドが来た場合には速攻でムンドと入れ替えてください。

レベル7時点構成

 

レベル8は最後1位になるために必要なラックスの枠を確保するためになります。

スチールかクリスタルのどちらかを持っているラックスを引いた場合に組み込めば完成です。

レベル8最終構成

 

最後に

コスト2チャンピオンを★3にすることも非常に大事ですが、固執すると失敗して順位が安定しないので最初のうちは、☆2にする程度を意識すると順位も安定してくると思います。(★2だけでも十分1位を狙える構成でもあるので)

この構成は安定して上位に行くことが出来るだけではなく、1位を狙える構成でもあるので是非狙っていきましょう!!

 

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この記事はラフさんが執筆しました。
初めまして、League of LegendsのTFTをプレイしている「ラフ」と申します。 この度は自分の知識を皆様にぜひ吸収していただきたいと思い、コーチ登録を致しま…
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