スキルタウンコラム企画ということで、今月から半年間『shadowverse』についてのコラムを書かせていただきます。
表題にもあるように、このコラムでは「ゼロから」始めようと思っている人も楽しめるような記事を書いていけたらなと思っていますので、興味のある方は是非読んでみてもらえると嬉しいです。
それではさっそく本題に移りましょう!!
と、その前に
『SHADOWVERSE WORLDS BEYOND』
正式リリースおめでとうございます!!
※このコラムを書いているのはリリース前なので本当にリリースしているのかはわかりませんが、このコラムはリリースの翌日に公開されるとのことなので、一応。
第1回 シャドバってどんなゲーム?
『shadowverse』はCygamesさんが配信しているオンライントレーディングカードゲームで、現在では実際に紙媒体で遊ぶTCG(トレーディングカードゲーム)に対し、オンライン上で遊ぶカードゲームということでDCG(デジタルカードゲーム)って呼ばれたりするゲームジャンルです。
正式リリースは2016年6月17日なので、今年で9周年というわけですね。
約2年程前にリリースされた元祖DCGと呼ばれている「Hearthstone」というゲームと同様の基本ルールが採用されているため、ハースストーンを触っていたプレイヤーがスムーズに移行できたというのと、独自の「進化システム」や美麗なカードイラストが日本人にマッチして今の人気が確立されたのでしょう。
さらにシャドバは早い段階でeスポーツに参入したゲームタイトルでもあります。
リリースから約3か月後の2016年10月に、株式会社CyberZおよびエイベックス・エンタテインメントが主催する大規模賞金制e-sports大会『RAGE』のVol.3で本タイトルが採用されて以降、毎年多くのプレイヤーが参加しています。
また、2018年に行われた世界大会『Shadowverse World Grand Prix 2018』での優勝賞金は「100万ドル」と当時の日本におけるeスポーツ史上最大金額で、マイナーだったeスポーツ業界の先駆け的なニュースを届けてくれました。
ちなみに優勝したのは当時大学生だった「ふぇぐ」さん。
その後、吉本興業がスポンサーを務める「よしもとLibalent」というプロチームでプロの選手となったことも有名な話ですね。
日本における競技シーンの確立もシャドバはかなり早かったんじゃないかと思います。
2018年に『auデトネーション』『名古屋OJA ベビースター』『よしもと Libalent』『レバンガ☆SAPPORO』の4つのプロチームが参加するプロリーグが開幕し、2ndシーズンから『AXIZ』『横浜F・マリノス』の2チームが、翌年2019年から『GxG』『福岡ソフトバンクホークス ゲーミング』が参戦し、現在はこの8チームでプロリーグが行われています。
というわけで「シャドバ」がどんなゲームなのかざっくり理解してもらえたと思います。
ゲームの内容に関しては「昔」のシャドバの説明をしても仕方ないと思ったので今回は割愛させてもらってます。
次回以降は「新しい」シャドバについて詳しく書かせてもらおうかなと思っていますので、是非楽しみにしていてください。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。
ばいばい。
PS.自己紹介していなかったので、前回参加した質問企画を載せておきます。
良かったらこちらも覗いてみてください。




