はじめに
どうも、タロです!まず簡単に自己紹介だけ話させて下さい!
元オフェンスBバッチのサバイバー専です!一応最高峰7段星25まで行ってて、スキルタウンで指導した生徒さんは、最高峰7段2名、勇士2名、ユニコーン3名以上います!
ただ元々チェイスが上手い人を教えてるわけでもなく、基本はマンモス、鹿ランク帯の方に指導をしていて、その指導中に救助でよくつまづきやすいポイントなどをまとめて解説させて頂きます。
よくいただく悩みとして
「救助狩りされて自分のせいで負けてしまう」
「傭兵で救助に向かうけど上手く救助できない」
「自分が足を引っ張って戦歴が『敗北』で真っ赤に染まるのが辛い」
「苦手すぎて救助職やりたくない」
というものがあります。
でも、これはめちゃくちゃもったいないです。この第五人格というゲームで一番救助がカンタンだからです。なので、今回は救助の安定に必須な基礎基本をお伝えさせて頂きます!
どうして救助が一番カンタンなのか?
この第五人格ってゲームで救助が一番カンタンです。ハンターが救助狩りやダブルダウンなど有利な展開に持っていくのがそもそも難しいからです。
救助狩りやダブルダウンをするには、ボンボンなどの一部救助が以上に強いハンターは除いてでは、かなり椅子から遠い距離で一発殴って、サバイバーが縛られてる椅子前でもう一度ダメージを与える必要があります。
つまり、サバイバーと椅子までの距離がすっごく取れてないと、救助狩りやダブルダウンは不可能です。それに加えて救助に行くキャラには椅子に近づきやすくするアイテムをもっています。傭兵の肘あてなど。
そんなものがあると、まずハンターは救助狩りやダブルダウンを作れません。上手いハンターの人でもチェイスは早く仕留めろ!とは言いますが、救助狩りやダブルダウンを絶対にしろ!って言ってくる人はいません。
基本的にサバイバー側が有利な読み合いってのが、救助です。それなのになぜ救助に苦手意識を持ってしまうのか?それには今から伝える救助の基礎基本のコツを知らないからです。
そもそも質の良い救助とは?
まず質の良い救助とは何か説明していきます。良い救助とは負けを引き分けに、引き分けを勝ちにする救助です。主に負けを引き分けにすることが多いです。
もっと具体的にいうと、
・救助しに行った人が無傷状態
・救助しにいった人がダメージを負ったがチェイスが伸びる
この2つが質の良い救助です。展開が有利になり、負け盤面もセカンドチェイスさえ伸びたら引き分けが狙いやすくなります。
普通の救助は
・1ダメージ喰らって救助
質の悪い救助は
・救助しに行った人もダウンする(ダブルダウン)
・救助しに行った人が救助狩り(救助できない)
この2つです。救助しに行った人がダウンすると、解読の手が足りずその試合が勝ち盤面でも引き分け以下になります。大体そういう時は暗号機2代残りですが、ダウンしてる救助者、解読してる人、救助に行く人、捕まってる人、と暗号機2代なのに暗号機を回す人が1人しかいなくなるからです。
それだと解読が終わる前に、ハンターに吊られて、1人飛んでしまいます。
救助しに行った人が狩られるのが一番キツイです。ダブルダウンなら椅子の近くにダウンしてる人がいるって展開にはならないからです。救助狩りされると当然椅子の近くにダウンしてるサバイバーがいますよね。
次の救助者が来た瞬間にダウンサバイバーを風船持ち上げしたら、攻撃硬直無しの風船殴りができるからです。攻撃硬直がないので殴り放題でまた救助できないことも余裕であります。
救助に行った人が殴られて、風船持ち上げ状態のサバイバーが吊られると、地獄の状態が出来上がります。救助された人、救助した人の両方がダメージ受けて、1人吊られているから救助に行かないといけない。
誰も解読できない状態が作られてしまいます。これはハンター目線でフィーバータイムです。なので絶対に救助狩りだけはされてはいけないです。
質の良い救助と悪い救助の判断が大体はついたと思うので、具体的な救助のコツを教えていきます。
①暗号機の方向救助に行かない
暗号機の方向から救助に行かない。これが救助のクオリティを一番高くするコツです。救助で狩られてしまう人って、暗号機がある方向から救助に行ってしまっています。
一度ハンターの視点になって考えてみましょう。
自分がハンターだったとして、椅子にサバイバーを捕まえた後って、周りを見回してサバイバーがどこから来るかな?と考えますよね。そんな時にさっきまで暗号機が揺れていたけど、揺れなくなってるとします。
そしたら暗号機を回してないから、その方向から救助にくることがバレてしまいますよね。その暗号機の方向へお出迎えすることで、救助狩りやダブルダウンを作る事が完成します!
ハンターは基本的に暗号機からくることを予想しています。だから、事前に遠回りして暗号機がない方向から来ることで救助の質を安定することができます。
なんなら暗号機の方向を警戒しているので、さっそうと救助職が現れて、無傷救助してキャリーすることも可能です。
②早めに救助に行く
救助で狩られてしまう人を見ると、動き出しが遅くて狩られてしまうことが多いです。暗号機がギリギリ上がるかどうかの瀬戸際だったら、回した方が暗号機の引き続きなどもなくて、回した方が良いです。
ただ、自分の暗号機が9割回ってて少ししたら上がるって場合じゃないなら、ダウンした瞬間にさっさと暗号機から手を放して、救助に向かうのがオススメです。
救助に行くのが遅いと、救助ルートを選べなくなります。つまり、回してる暗号機から真っ直ぐ行くことになります。そしたらハンターがそのルートを一番警戒しているので、質のいい救助はできなくなります。
椅子から遠い位置で殴られて、椅子前でも一撃喰らって終了です。なので読み合いの時間もあるのでとにかく早く救助に向かうこと。これが必須です。
僕はこれでも最高峰7段を傭兵で行ってますが、それでも早めに救助にいけないと、質の良い救助することは難しいです。どんなに上手くても救助に行くのが遅いと質の良い救助は難しいゲームなので、早めに早めにいきましょ。
③リズムをずらす
ハンターの攻撃発生ってかなり遅くて、救助恐怖を狙おうと考えると、ピエロのロケットダッシュや鹿のチェーンぐらいでないと無理です。なのでそもそも救助恐怖はタイミングが嚙み合ったなどの運で起こる事が多いです。
だから基本的に救助恐怖は起こらない。起こったとしても運の要素が絡んできます。ただ、救助恐怖喰らいやすい人ってのはやっぱり存在します。それは救助するタイミングが読みやすい人です。
ハンターしていても、めちゃくちゃ読みやすい人とかきます。救助のリズムが一緒なんですよね。例えば、1秒置きに椅子触る人がいるとしたら、次の1秒来た瞬間に殴ったら恐怖取られます。これが最初は椅子前に来て1秒後に椅子に触る、次は椅子を話した3秒後にする。そのあとは、2秒後。
このように触る時間の間隔が、バラバラだとハンター目線でも読みづらくて、救助恐怖を取りにくいんですよね。救助失敗する人はリズムが読みやすい。救助に成功する人はリズムが読みづらい。
なので、これから救助する時は、さっきはこのリズムで触ったからもっと間隔を開けて救助しよう!とリズムを考えていくことが最重要です!救助するタイミングがばれないようにタイミングをずらしてみて下さい!
これだけでも格段に救助が上手くなります!
あとはハンターのスキルに気を付けたり、上手い人の救助を見るだけでもかなり上達していけますので、ぜひ取り入れてみてください。ここまで読んでいただきありがとうございます!




