初めに
どうも、タロです!まず簡単に自己紹介だけ話させて下さい!
元オフェンスBバッチのサバイバー専です!一応最高峰7段星25まで行ってて、スキルタウンで指導した生徒さんは、最高峰7段2名、勇士2名、ユニコーン3名以上います!
ただ元々チェイスが上手い人を教えてるわけでもなく、基本はマンモス、鹿ランク帯の方に指導をしていて、その指導中にチェイスでよくつまづきやすいポイントなどをまとめて解説させて頂きます。
今回は解読について解説します!
解読管理が勝利のカギである!
解読管理とは、誰がどこの暗号機を回すのか管理することです。この解読管理ができないと、このゲームは100%勝てません。もし勝てても運良く勝てたり、解読管理ができていたら、もっと楽に勝てていたはずです。
このゲームで解読管理ができないのは、将棋で飛車、角抜きで戦うようなものです。飛車や角は将棋で最も強力で決定的な駒です。それが無いってことは、ハンデがあり過ぎて、普通に戦っても勝てないってことです。
解読管理ができない人が1人でも来るとまずその試合は負けます。なので、超大事な解読管理の基礎基本を伝えさせていただきます。
最初に「解読に集中して!」チャットを打つこと
まずゲームが開始したら真っ先に、「解読に集中して!」チャットを打ちましょう。打たないと自分の位置が相手に伝わらないからです。チャットがないからこっちの暗号機行っても大丈夫だろ!と走り出した先に、相手がいたら悲惨です。次の暗号機までの移動時間がかかり、その分解読が遅くなるからです。するとハンターに追われてる人がチェイス時間をさらに10秒以上伸ばさないといけませんから。
チェイスしてる人の負担を少なくするために、ゲーム始まった瞬間にまず「解読に集中して!」チャットを打ちましょう。ついでに仲間の大まかな位置も確認して、近くによらないようにしましょう。解読の効率が落ちますので。
解読専が2台、救助に行く人が2人で3台の暗号機を回す
暗号機を回すルールとして、チェイスしてる人0台、解読専の人が2台、救助に行く人が2人で3台を覚えておきましょう。これが鉄則のルールです。たとえば、チーム構成が占い師(自分)、傭兵、エンジニア、囚人で、囚人がハンターに追われる展開になりました。そしたら、傭兵とエンジニアが救助職なので二人で3台の暗号機を回します。占い師(あなた)は試合に関わらないずっと解読する人なので、2台回せばOKです。
救助職の暗号機を引継ぐな!
1台目の暗号機を上げた解読専の方が、救助職の回してる暗号機を引き継ぐと特殊な場合を除いて、引き分け以下の良くない展開になります。もし引き継いでしまうと、傭兵などの解読が遅い人が、新規で暗号機を回さないといけなくなります。つまり、4割救助した後に傭兵が1台上がるチェイスをしないといけません。傭兵が一台上げるのに100秒ぐらいかかります。絶望です。まずそこまで稼げることはありません。
なので、救助職の暗号機はよっぽどのことがない限りは回さないようにしましょう。
暗号機のバチバチはその場で待て
暗号機のバチバチとは、ハンターの内在人格の封鎖の通称です。封鎖の効果は、ハンターから一番遠い暗号機をゲーム開始から40秒間解読できない状態にする効果があります。暗号機が故障してるようにも見えるところからバチバチと呼ばれてます。で、このバチバチ暗号機があったときに、暗号機回せないじゃん!と焦る人がいます。焦って、別の暗号機を回そうとすると、チェイスしてる人のところに行ってしまって、さらに解読が回らないお散歩状態になったり、移動したせいで解読が逆に遅くなったりします。
だから、暗号機のバチバチは基本的にその場で待つ方が解読が早くなります。なので、必ず暗号機のバチバチがあったらその場で待ちましょう。ただし、他の暗号機がめちゃくちゃ近い場合は移動してもいいです。たとえば、湖景村の大きな船上がバチバチしていて、船下に暗号機がある場所などです。めちゃめちゃ近くに暗号機がある場所も除いて、基本はバチバチは40秒間待ちましょう。
暗号機に固執しないこと
基本的に暗号機はガンガン回していいですが、例外があります。それはハンターが何度も捕まえているサバイバーを追うのをやめた時です。(トンネル回避した時)。この時はハンターが立ち回りを変えています。全体負荷という立ち回りです。全体負荷の立ち回りをしてる時は暗号機を回すことに固執すると痛い目を見ます。まず全体負荷の立ち回りとは、全員に負傷をばら撒いて、だれも救助できない状態を作ってから、一人を吊るという戦略です。誰も救助できない状態をつくることで、サバイバーに立て直しをさせることができ、救助が間に合わないようにするやり方です。
ただ、このやり方はハンターとしても、追いつめられて取る戦略です。つまり、この全体負荷をさせてるということは、サバイバー側が有利なんです。ハンター側は後1台の暗号機を回されると通電して負けてしまうから、暗号機を守らないといけないって状況だからです。
だからサバイバーの深追いができません。一発殴ってターゲットチェンジを繰り返します。その時に固執して暗号機の近くで回し続けたり、負傷状態で解読しようとするとハンターがやってきて、近くの椅子に吊られてしまいます。そしたら暗号機もサバイバーも同時に守れてしまう状況になります。この状態がサバイバー側の唯一の負け筋です。
普通に殴られても良いから、暗号機から離れるように逃げるだけで勝てるので、ハンターが全体負荷やってる時は、必死に暗号機を回さなくてOKです。①ゆっくり立て直し(回復)をすること②暗号機近くで追われたら負傷してもいいので、離れること優先
この2つさえ守れれば十分に勝てます。
ここまで初心者がやりがちな解読のミスと対策を色々と伝えていきました。解読管理のミスを無くすとチェイスしてる人の負担がめちゃめちゃ少なくなるので、ぜひ取り入れてみてください。あとは解読が回せない時に焦って行動をとらないこと。ここも大事になってくるポイントです!この記事で少しでもゲームが上手くなれれば幸いです!




