今回スキルタウン様の方から企画としてコラムの執筆を持ちかけていただきました。
題して、
もっと強くなりたい人のためのスマブラ講座
です。直球ですね。センスがないので思いつきませんでした。
このコラムの執筆は半年かけて六回に分けてやって行きます。
初回はスマブラでなかなか上達できない理由を考えてみる っていう題材でやって行きます。
今回はスマブラの技術や勝ち方の面よりは取り組み方やメンタル面の方に注目して描いていきますね。
では行きましょう!
強くなる人、ならない人
強くなる人、ならない人の違いはTwitterとかでも結構論じられてるのを見ます。
自分の中で考えている、強くなる人とならない人の違いは以下の部分だと思っています。
負けた原因を追求できているかどうか
自分の強みを理解しているか
そもそもモチベーションがあるかどうか
このへんかなぁって思います。だいぶざっくりですが⋯
一番上から見てって解説していきますね。
負けた原因を追求できているかどうか
多分大半の人がこれができてないのかなって思ってます。
負けた時に原因を考える
どうすればいいか考える
実際に試す
よければ採用、悪ければ他の案を探す
これを1サイクルとしてとにかく突き詰めます。逆に言うとぶっちゃけこれさえ出来れば勝てます。
そんなのやってるけど中々勝てないよーって人はいくつか原因が考えられます。
①負けた要因に対して無茶な対策をしようとしている
例えば対ロボットで負けてしまったときに負けた原因が空Nを食らいすぎたからであると仮定します。
この場合に、例えば全部ジャスガで空Nを取ろう!と考えたとします。
・・・常識的に考えてそんなのかなり難しいですよね。
これが無茶な対策です。
例えば空Nを食らいすぎているなら、ジャスガだけじゃなくて空Nの後隙に差し返しをしようとか、そもそも間合いを取って空Nを食らわないようにしようとか、予め攻撃を置いておいて発生前を潰そうとか色々あります。
こんな感じで、負けた要因に対して無茶な対策をしようとか難しいことをしようとしている人をよく見ます。
でも、最初のうちは考えたってわからないですよね。ではどうすればいいのか。
それは解決策がいたって簡単で、うまい人の動画を見ることです。
自分の使っているキャラでうまい人はどんな感じで対策をしているのか、
例えば相手がロボットであれば、空Nに対してどうしているのか、コマは
どのように処理しているのか、復帰阻止は?崖は?
そんな感じでうまい人の動画をまず見てみることをお勧めします。
どうしてもわからなければ、スキルタウンを通して自分が
コーチングします!ぐへへ
②考えるだけ考えてそもそも試していない
例えばミェンミェンによく負けるとしましょう。
最初のうちはミェンミェンに対して何してよいのかわからないですよね。
腕伸ばすだけで触れない!このキャラでミェンミェンを倒すのはきつい!
不利だ!当たらないことを祈る…
これはダメです。
勝てないキャラほど対策しましょう。
キャラごとに使い手は腐るほどいます。
スマメイトのキャラクターのページから、使い手のツイッターにも飛べます。
自分は昔時間あるときは苦手なキャラの使い手の人のツイッターにDMを送って態々対戦していただき、いろいろなことを試してどうすれば勝てるのかといったことをやってました。
とにかく、苦手なキャラほど対戦数は積みましょう。逃げたら負けです。
自分の強みを理解しているか
自分の強みを理解しているかどうかというのは非常に大事です。
これは直接勝ちにつながるわけではないですが、
強みを知っていると安定性が上がると自分は考えています。
なぜかというと、勝ちに再現性が生まれるからです。
これは自分の例ですが、私は展開維持が特にこどもリンク使いの中でも
うまいと自負しています。
なので、基本的には展開維持を意識して戦い、立ち回りで使用する技も
それにちなんで崖外に吹っ飛ばす技を多めに使用しています。
このように、自分の強みがわかると立ち回りに軸ができます。
スマブラは非常に技数が多く、かなり意識配分が大事なゲームです。
場面ごとに応じて使う技を瞬時に切り替えたり、相手の甘い技に対して
最大反撃を取ったりとやることが大きく変わります。
もちろん対戦するキャラによっても大きく立ち回りが変わります。
その時に、自分の主軸を持っているとどの技を振るか、どの技を当てるのかを意識できるようになるし、負けたときや勝ったときに分析もしやすいです。
自分の場合の例)
即死食らいまくって負けた→ニュートラルでそもそも立ち回りが勝てていない、もしくは崖での展開維持ができていない?→試合を見返す→展開維持ができておらずすぐにラインを返してしまっていた→じゃあ何でラインが返されている?→ジャンプや回避→じゃあ、少し離れた位置で置き技巻いとくか、、、etc.
こんな感じで、自分の中での強みを知っているとその勝ちパターンにどう持っていけるのか、また試合で負けてる理由も自ずとわかってきます。
そもそもモチベーションがあるかどうか
よくTwitterで強くなる理由の題材として上がりがちな話題ですね。
対戦数が一番わかり易いと思います。とにかく対戦数が多い人は強くなりやすいとおもいます。
ただ、只管対戦数を積めばいいというわけではないです。これらはあくまで負けた時の原因を追求できているかと、自分の強みを理解してるかが前提になります。
ただただ対戦数を積むだけではなく、
・ちゃんと負けた要因を分析する
・分析した結果、要因に対しての対策を実践する
・難しい動きは試合を通して練習する
こんな感じで、一つ一つの試合で小さくても積み重ねていける人はどんどん強くなります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は上手くならない理由を考えてみるという題材でコラムを書いてみました。
自分が今ここで書いた内容を見て、「自分はなんてできないんだ⋯」とかは思う必要ありません!
自分もたまにできてなかったりするので、やってなかった人はこれから意識するくらいでもいいと思います!
また、どうしても伸び悩んでしまったらコーチングの依頼も検討してみてください!
以上、エルレゴーでした!第2回も見ていただけたら嬉しいです!




