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マヤ
2020/11/14

Acerのゲーミングモニター「SigmaLine KG241」実機レビュー

今回ご紹介させて頂くのは、私がメインモニターとして使用しているAcerの「SigmaLine KG241」です。

知っておくべき「Hz」と「接続端子」

ゲーミングモニターを選ぶ際は○○Hzと記載されるリフレッシュレートと、どんな線が接続できるかの接続端子を確認する必要があります。
大きく書かれる応答速度は今のところゲーミングモニターの殆どが1msなので気に掛ける程では無いと思います。
ちなみに応答速度とはある一点の色が変わる速度なので、応答速度が遅いとぼやけて見えてしまいます。

リフレッシュレートは自分が行うゲームに合わせて選びましょう。
任天堂Switchなら30Hz、PS4やXboxや一般的なPCゲームなら60Hz、高性能PCで60fps以上出る場合は合わせて上げるようにするものです。

接続端子は必要なものが必要な数あるか必ず確認しましょう。
基本はHDMIが1,2個欲しいと思いますが、未だにHDMIケーブルが無いものや、あっても1つしか無いゲーミングモニターがあります。
DVI、VGAなどは普段使用していない限り要らないので、無いものを選ぶと良いでしょう。

機能

・サイズ : 23.6インチ
・解像度 : 1920×1080
・入力端子 : HDMI×2、ミニD-Sub 15ピン
・リフレッシュレート : 75Hz
・スピーカー内蔵

特徴

・ノングレアで反射しない(枠は反射する)
・明るさを変更する方法に手動と型(ゲーム用・映画用など)がある
・色を細かく設定可能
・オーバードライブ機能
・AIM Point機能

実際にメインモニターとして使用した感想

結論から言うと不快さを一切感じずにゲームを行えております。
私はSwitch、PS4、PCの3種類でゲームを行いますが8時間以上プレイを継続しても問題ありません。
まずリフレッシュレートに関してですが、ゲームは60fpsを基本として制作されているので、144fpsでプレイする方が有利になる事はあっても60fpsに不満はありません
20万円程のデスクトップPCでも長く使うためには60fpsに固定する場合が多いと思うので十分でしょう。

次にデュアルモニターの内メインを担当させていますが、やはり気になるのは枠です。
SigmaLine KG241は平均的な枠幅なので違和感はありませんが、カーソルをモニター間で移動させる時に枠が薄いモニターが欲しいと感じてしまいます。
マルチモニターにする方は枠も気にしてみて下さい。

モニターをよく調べるまで気付かなかったのですが、「オーバードライブ」と呼ばれる機能が搭載されています。
こちらは応答速度を劇的に上げるもので1msが0.5msまで早くなります。
映し出される動きにブレが無くなり、よりなめらかな動きを体験できる機能です。

十分なパフォーマンスでおすすめ

PCゲームを最強の環境でプレイしたい方には物足りないスペックですが、一般的なゲーマーやコンシューマでプレイされる方にはおすすめです!
ゲーマーはヘッドセットやイヤホンを使う人が大半ですので、スピーカー内蔵せずにもう少し安くなると完璧だと思います。
モニターサイズは24インチ前後がゲームに適している点でもゲーマーにはぴったりですので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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