スキルタウンコーチングはこちら
九月
2020/11/22

ゲームにも仕事にも使えるテンキーレスキーボード「Razer BlackWidow Lite」

皆さんこんにちは!九月です。
今回は、私の使っているキーボード「Razer BlackWidow Lite」をご紹介いたします。

テンキーレスでFPSでも使いやすい!

PCゲームの中でもFPSなどマウスを多用するゲームの場合、フルサイズのキーボードだと邪魔になってしまうことがあり、悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
このキーボードは、テンキーレスのコンパクトサイズなので右手を動かしてもぶつかったり邪魔になることがほとんどありません。
また、トートバッグなどにもすっぽり入る大きさなので、キーボードを持ち運ぶ機会がある方にもおすすめです。

タクタイル感も静音性も両方どりのオレンジスイッチ

Razerのキーボードは押し込み感とクリックサウンドが楽しめるクラシックタイプのグリーンスイッチ、サイレントかつタクタイル感を楽しめるオレンジスイッチ、最高速かつ最も静かなイエロースイッチの3種類があります。
BlackWidow Liteはオレンジスイッチを採用しているので、「押し込んだ感じは欲しいけどあまりうるさいのは苦手」という方におすすめです。
夜ゲームすることが多く音が気になる方や、配信や録画でキー入力音をなるべく入れたくない人は良いかもしれません。

また、実際に使って音が気になった方は、付属のO-リングを取り付けてみてください。
押し込み感は残りつつも、特有のクリック音はある程度軽減されます!
それでも全く音がしなくなるというわけではないので、静音性を追求したい方は別のスイッチタイプを選ぶことをおすすめします。

トーンダウンさせたシンプルなライティング

BlackWidowシリーズや他メーカーでも、ゲーミングキーボードといえばレインボーのライティングのイメージが多いです。
もちろん、それもカッコよくて憧れるのですが、このキーボードはゲーミング用かつオフィスにも最適という面を持っています。
そのため、LEDバックライトもトゥルーホワイトになっており、シンプルでスタイリッシュな印象を受けます。

個人的な話をすると、もともとキーボードを選ぶ際は飽きの来ない黒いキーボードと決めていたのですが、Mercury Whiteの白さとトゥルーホワイトライティングのシンプルさに一目惚れして購入しました。
もちろんClassic Blackもありますので、黒派の方も安心してお選びいただけます。

Razerデバイス用ソフトウェア「Razer Synapse」でライティングの設定も出来るので、ライティングが不要な方はオフにすることも出来ます。実際にオフにするとこのくらいです。
私は以下の写真のように、いつも明るさを100にして使用しています。
また、ソフトウェアではキーボードのカスタマイズも可能なので、ゲーム用にショートカットなど特化させたい方は設定するのもおすすめです。

私はゲームも仕事もこのキーボードで進めているので、ゲーミングキーボードが欲しい方はもちろん、在宅勤務用にキーボードを探している場合にもおすすめです!
ぜひ検討してみてください!

BlackWidow Lite スペック

・Razer メカニカルスイッチ(オレンジ)
・静音キーデザイン(O-リング付属)
・個別バックライト搭載キー
・Razer Synapse対応
この記事が気に入ったら、このユーザーのサポートをしてみませんか?
0/1000
スキルタウンを使ってみよう スキルタウンコーチングはこちら
ログイン 新規会員登録
ノート イベント WIKI
スキルタウンコーチングはこちら