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eスキルラボ
2020/05/22

ガチホコ初動での立ち回り方について!絶対にやってはいけない立ち回り方も合わせて解説!

こんばんは、ぱわぽです。

第17回目となる今回の記事では、『ガチホコの初動での立ち回り方』について解説をしていきます。

ガチホコ初動では、単純にホコバリアを割りに行くイカちゃん、裏取りをして敵を倒しに行くイカちゃんや、スペシャルゲージを溜めるために自陣を塗るイカちゃん等、色々な立ち回り方をするイカちゃんを見かけます。
どの立ち回り方が正解なのでしょうか?

この初動の立ち回り方次第では、試合を決められてしまうぐらいのカウントを稼がれてしまうこともあるため、とても重要なものとなってきます。

わからないイカちゃんは、しっかりと覚えて実践できるようにしていきましょう。

ガチホコ初動での立ち回り方について

それでは、早速解説をしていきます。

ガチホコ初動での立ち回り方は、絶対にこれをやった方が良いというものは存在しません!!

「えっ、それじゃあ自由に動けば良いの??解説もへったくれもないじゃん…」と、お考えのイカちゃん。
そういう訳でもないので安心をしてください。

この状況では、この立ち回り方をするべきだという法則はあります!!

状況に応じて、立ち回り方を変えていく必要があるのです。

例えば、敵チームに絶対ホコバリア割りが負けてしまうような状況下で、ホコバリアを割るために近づくことは自殺行為となってしまいます。
また、逆に普通にホコバリアを割りにいけば割れるのに、裏取りをして敵にホコバリアを割られてしまうというのも良くはありません。

しっかりと状況を判断して、その場その場で正しい立ち回り方をして対応をしていくべきなのです。

そのガチホコ初動での立ち回り方についてですが、大きく分けて三つの立ち回り方があります。

その立ち回り方とは、この三つです。
『ホコバリアを割りに行く』
『裏取り等をして敵を倒しに行く』
『ホコバリアを割られた後の状況に備えて塗り広げる』


今回は、この三つの立ち回り方について詳しく解説をしていきます。

ホコバリアを割りに行く

まずは『ホコバリアを割りに行く』立ち回り方についてです。
基本的には、ガチホコの初動ではこの立ち回り方をすることになります。

ただ、ホコバリアを割り負けてしまう可能性が高い場合や、自分が使うブキがローラーやダイナモ、ホットブラスター等のDPS(秒間に出せるダメージ数)が低いブキの場合はあまりやるべきではないです。

ホコバリアを割り勝てるかどうかの判断については前回のブログで詳しく解説をしていますので、是非前回のブログを参考にしてみてください。

『基本的にこの立ち回り方をするべき』と記載はしましたが、実はこの立ち回り方にはとてつもない罠が潜んでいるので、その点は絶対に注意をしておかなければいけないです。

ガチホコの初動では『ホコバリアの爆発に巻き込まれて倒されてしまう』ことだけは、絶対にやってはいけないのです。

何も考えずにホコバリアを割りに行ってしまい、爆発に巻き込まれて倒され、敵にホコをホコ台近くまでに持っていかれてしまう。こちらが敗北の黄金パターンとなっているので、注意をしてください!

前回のブログで解説をした、ホコバリアが割り勝てるかどうかの判断基準をしっかりと理解しておきましょう。

裏取り等をして敵を倒しに行く

続いては、こちらの『裏取り等をして敵を倒しに行く』立ち回り方についてです。

敵にホコバリア割りが負けそうな際に行うもので、正面からホコバリアを割りに行くのではなく、別のルートから敵の横や後ろ側に回って敵を倒す立ち回り方になります。

先ほど記載した、DPSが低いブキは特にこの動き方をする方が良いパターンが多いです。

敵がホコバリア割りに夢中になっている間に強襲し、複数の敵を倒して一気に勝負を決めることもできるような立ち回り方です!

一点注意点として、裏取りに時間がかかりすぎるステージでは、この立ち回り方はしてはいけないということです。

時間をかけている間に敵に正面突破をされてしまうと手痛いリードを奪われるので、注意をしていきましょう!

ホコバリアを割られた後の状況に備えて塗り広げる

最後は『ホコバリアを割られた後の状況に備えて塗り広げる』立ち回り方についてです。

裏取りにいくのも時間がかかるし、ホコバリア割りも負けが濃厚だし…。、いったときにやる立ち回り方になります。

ホコバリアを割られた後に、すぐに敵に前に進められないように塗りを広げる立ち回り方です。

スペシャルゲージも溜めつつ、敵の攻撃も妨害できるという地味な立ち回りながら、とても有効的な立ち回り方となっています。

一点注意点としては、自陣などの手前側を塗りすぎないようにすることです。

自陣を塗っていたとしても敵のホコ運びを妨害できないので、しっかりと前線を上げてホコがある周辺を塗るようにしてください!

そうすることで、敵はホコバリアを割った後も容易にはホコを持てませんし、持ったとしてもなかなか前に進められなくなります。

まとめ

ガチホコの初動での立ち回り方について解説をしました。

基本的には、この三つの立ち回り方の中からどれかを行うことになります。
『ホコバリアを割りに行く』
『裏取り等をして敵を倒しに行く』
『ホコバリアを割られた後の状況に備えて塗り広げる』


状況を判断してしっかりと実践できるようにしていきましょう。

以上です。
次回のブログもお楽しみに!
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