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eスキルラボ
2020/05/23

ナイス・カモン・やられたの各種シグナルの上手な使い方の解説

こんばんは、ぱわぽです。

第27回目となる今回の記事では、
『ナイス・カモン・やられたの各種シグナルの勝ちへ繋げるための上手な使い方』について解説をしていきます。

試合中にナイスやカモン、やられた等の声が聞こえてくることがあるかとは思いますが、実はこの各種シグナルを出すことはとても重要なこととなっています。

的確なタイミングで使うことで、
試合を勝ちに近づけることができます!
逆に使わないことで、味方を窮地に追いやり戦犯行為となってしまうことも多々あります!

この記事を見て、シグナルを使うタイミングを理解し、上手に使えるようになっていきましょう。

各種シグナルの的確な使い方

それでは早速解説をしていきます。

今回の記事では、ナイス・カモン・やられたの
三種類全てのシグナルについて、使い方を解説していきます。

この中でも特にやられたは使い方がとても重要になってくるものとなっており、上手く使えるだけで他のイカちゃんと大きく差をつけることができます。しっかりと使い方を覚えていきましょう。

ナイスの的確な使い方

まずは『ナイス』シグナルの使い方について解説をしていきます。

ナイスは正直そこまで勝敗を大きく分けるようなものではないのですが、チーム戦で戦うことになるスプラトゥーンではとても重要なものとなってきます!気持ちよくチームで戦うためにとても重要な役割を果たすものなのです。

ささいなことではあるのですが、ナイス一つを的確なタイミングで味方に向けて使えることで、「このチームで勝ちたい!」っと味方に思ってもらうことができ、チームの士気を上げることができるのです!

目に見えるような効果ではないのですが、こういったメンタル面の作用はとても重要なものです。
ナイスを侮るなかれです・・・!

そんなナイスシグナルの使うタイミングは以下の通りとなっています。
・敵にやられそうなときに味方に助けてもらえたタイミング
・カウントのリードを奪えたとき(重要なリードを奪ったとき)
・スペシャルを的確なタイミングで撃ってもらえたとき
・チャージャーが敵を倒したとき
・敵を複数体倒している味方がいたとき
・味方にナイスを押してもらえたとき(お礼のナイス)
・試合開始直後
 (嫌がるイカちゃんもいるので、開始直後にナイスを使っているイカちゃんがいたとき限定。)

意外と多いと思ったイカちゃんもいるかとは思いますが、チームの士気を上げるタイミングは多いため、これぐらいの数になります。

ナイスと言ってもらえて嬉しい時に、ナイスを使うと覚えておけば自然と的確に使えるようになるので、是非実戦をしてみてください!

ただ、一点注意なのですがナイスを嫌うイカちゃんもいるため、そういったイカちゃんがいそうなときには使いすぎにならないようにしましょう。

カモンの的確な使い方

続いて『カモン』シグナルの使い方について解説をしていきます。

カモンは的確なタイミングで使わないと、味方に不快な思いをさせてしまう諸刃の剣となりうるものなので、使い方にとても注意をしなければいけません。

上から言われているような高圧的な感じが少し出るようなシグナルとなっており、味方に強く要求していることが伝わるものとなっています。

そんなカモンの使うタイミングは以下の通りとなっています。
・敵が裏取りをしてきており、それを伝えるとき
・敵が味方が陣取っている前線を抜けてオブジェクトの近くに来ているとき
 (エリア、ホコ、ヤグラ、アサリのゴール)
・敵と対面をしており、味方に助けてもらいたいとき
 (戦っている敵を倒さないと状況がまずくなるとき限定)
・アサリをパスしてもらいたいとき
・ホコを持っている味方に前に進んでもらいたいとき

こちらは見てもらうと、使うべき状況が簡単に理解できたかと思います。主に敵の存在を知らせるときに使うべきシグナルなのです!

的確なタイミングで使って味方を上手に動かすようにしましょう。

やられたの的確な使い方

最後に『やられた』シグナルの使い方について解説をします。

やられたシグナルは各種シグナルの中でもとても重要となっており、勝敗を分けることもあるぐらいなので注意が必要です。

敵に倒されたときに毎回やられたシグナルを出すイカちゃんがいますが、これは戦犯行為となりうるので絶対にやめてください!!

やられたばかり聞こえてくると味方の士気は下がりますし、教える必要がないのにやられたシグナルを出してばかりだと、そのやられたシグナルを無視されるようになってしまいます。的確なタイミングで使わなければいけないのです!

そんなやられたシグナルの使うタイミングは以下の通りです。
・裏取りをしてきた敵に倒されたとき
・敵に倒されてその敵が味方を攻撃しそうなとき
・敵に倒され、その敵がその場所で潜伏をし始めたとき
・潜伏している敵にやられたとき

基本的には味方に危険が及ぶ危険性があるときに、敵がいるということを知らせるために使うことになります。

敵と相打ちになった時などは使う必要がないので、注意をしてください!しっかりと味方に敵の存在を気づかせるような使い方をしていきましょう。

まとめ

各種シグナルの的確な使い方について解説をしました。

どのシグナルも使い方次第で試合を勝ちに近づけることができるため、しっかりと上手な使い方ができるようになっていきましょう。

以上です。
次回のブログもお楽しみに!
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